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『住民投票の総て』クラウドファンディング


『住民投票の総て』

刊行、宣伝、普及のための
クラウドファンディングを行います。

徳島市や神戸市、人吉市、大洲市など各地の自治体で住民投票条例の制定を求める直接請求が次々と議会で否決されたのを受け、私たちは法改正を伴う制度改革を実現すべく1999年6月に全国各地の仲間と共に住民投票立法フォーラムを結成しました。この市民グルーブには学者、 弁護士、議員、主婦、学生、ジャーナリストなど多様な人々が加入。7年の活動の後、その役割を引き受ける形で2006年12月に[国民投票/住民投票]情報室が結成され、現在に至る活動 を続けているのですが、本年6月で「立法フォーラム」結成からちょうど20年となります。
この間、私たちはさまざまな活動を展開してきました。それは、国民投票・住民投票に関わる情報の収集・発信やこの制度への理解を深めてもらうためのセミナー開催。あるいは、 国民投票・住民投票の実現をめざす人たちへの協力、制度改革のための立法府への提言などで、例えば、名護市民投票や沖縄県民投票をはじめ各地の住民投票運動に少なからぬ影響を及ぼしてきました。
そんな活動の集大成ともいえる書籍『住民投票の総て』を本年9月に刊行します。住民投票に関する書籍でこれに優るものは過去に出ていませんし、この先も出ないでしょう。 この分野を専門とする学者・研究者はもちろんのこと、住民自治に関心を持つ市民やそれを追求する主権者にとって『住民投票の総て』は必読の書になると確信しています。*目次、内容については添付のフライヤーを御覧ください。
この書籍の刊行(組版・校正・印刷・製本)および宣伝に要する資金を確保するために、クラウドファンディング(購入型)での支援者を募ります。
ただし[Readyfor][CAMPFIRE] といったプラットフォームは介さずに情報室が直接支援を受け付けます。
・期間は2019年4月1日~6月30日までの91日間。
・獲得目標は120万円。刊行(組版・校正・印刷・製本)および宣伝にかかる経費だけで約250万円かかります。これに取材費や原稿料を加えると800万円ほどになります。
・初版の刷り部数は650冊で、販売するのは420冊のみ。あとの230冊は調査、執筆などに関わったスタッフへの報酬(要するに現物支給)として、あるいは取材に応じてくださった方々など協力者への謝礼としてお渡しする分です。なお、既に101冊の購入予約が入っていますので、販売可能な数は319冊です(4月18日現在)。

クラウドファンディングの「リターン」など詳細はここをクリックしてください

住民投票の総て フライヤー画像表

 

住民投票の総て フライヤー画像表裏