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	<title>［国民投票／住民投票］情報室　　     　　　　　　　　 &#187; スタッフブログ</title>
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		<title>「ご指摘」への反論</title>
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		<comments>http://ref-info.com/hanron0427/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2015 11:14:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日掲載しました「議会発言数最下位の議員がトップ<a class="moretag" href="http://ref-info.com/hanron0427/">Read More...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日掲載しました<a href="http://ref-info.com/blog20150427/" target="_blank"><span style="color: #ff0000;">「議会発言数最下位の議員がトップ当選の不思議」</span></a>という記事に対して、メールで「ご指摘」をいただきました。</p>
<p>その内容を掲載した上で、反論したいと思います。</p>
<p><span style="line-height: 1.5;">※下記（青字部分）が本会に届いたメールです。このメールは5月2日に届いたものですが、差出し人の姓名などは記載されていませんでした。差出しのメールアドレスから差出し人の姓名を特定し、メール送信の事実をご本人に確認しました。今回の掲載においては姓名は伏せます。</span></p>
<p><span style="line-height: 1.5;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><strong style="color: #0000ff; line-height: 1.5;">「余りにも軽い記事」</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">生駒市議会議員トップ当選議員に対する誹謗中傷記事を拝見しました。以下指摘しておきます。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">１．発言数と議員評価はどんな関係があるのでしょうか。数が多いほうが良いのですか？。中味のない　ためにする議論百出の議員がいかに多いことか、生駒市議会の議事録を数年分読まれてみてはいかがでしょうか。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ２．発言数が少ない理由をあなたは掘り下げて考えてみましたか。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 脳梗塞の後遺症で咄嗟の発言に困難を伴ったりする議員もいるはずです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ハンディキャップを背負っている議員は多くいるはずです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> こうした表面では見えない背景があるかもしれないことににあなたは思いが至らないのですか。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">表面的な数字をもって事の本質を浮き彫りにしたかのような　のぼせ上った思考にげんなりした次第です。</span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>以上が、その「ご指摘」です。</p>
<p>そもそものところで認識の違いがあるようですが、このエントリの批判の主な対象は「そんな候補者をトップ当選させるような市民」であり、この議員自身ではありません。<span id="more-958"></span>また、議員について、その議員活動に関する事実に基づいた判断を批判と言わず「誹謗中傷」というなら、議員に対してネガティブな判断を下した場合はすべて「誹謗中傷」と言われることになるでしょう。</p>
<p>さて、「発言数と議員評価はどんな関係があるのでしょうか。数が多いほうが良いのですか？」とありますが、文中にははっきりと以下のように書いています。<br />
「もちろん、単に議会での発言数が多いだけではちゃんとした議員活動をしてきたとは言えません。しかし、ちゃんとした議員活動をしている議員は必ず発言数が多いのです。自らの政策を実現する方法こそが議会での発言・質問なのですから」</p>
<p>また議員がハンディキャップを背負っている可能性についての指摘ですが、エントリ文中で書いているのはあくまでも個別の事例であって、一般的な話ではありません。<br />
ただ、一般的な話としてもあなたの「指摘」はおかしいので、まずそれに反論しておきます。<br />
ご指摘のように、全国には「ハンディキャップを背負っている議員は多く」おります。そして彼ら彼女らはそのハンディキャップの上でも、さまざまな方法で自ら掲げる政策・公約を実現するべく質問・発言をしています。<br />
私はむしろ、ハンディキャップを持つ議員が質問・発言数が少ないのは当たり前だとでもいうあなたの発言こそが、ハンディキャップを背負いながらも懸命に議員活動を行なっている多くの議員たちへの「誹謗中傷」であると思います。</p>
<p>一方、この議員が「脳梗塞の後遺症で咄嗟の発言に困難を伴っ」ているという話は聞きませんが、もしそうであるとして、これがこの議員の議員としての「無口」を肯定する理由にはなりません。<br />
この議員が、そのハンディキャップを補い質問ができるよう何らかの対応や議会規則・条例の改正を求めたことはありません。<br />
もし当該議員がそのようなハンディキャップを持っているのであれば、その活動に道筋をつけることは、自分の議員活動のためのみならずこれから同じようなハンディキャップを持つ人が議員として政治に参加するための大きな貢献ともなるはずです。<br />
もしそのようなことを議会でしていればそれだけで必然的に発言・質問数は多くなっているはずですが。</p>
<p>私は、今回のようなエントリへの批判としてハンディキャップの可能性を安易に持ち出してくる無神経さにこそ、「げんなり」しております。</p>
<p>ミズノ</p>
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		<title>議会発言数最下位の議員がトップ当選の不思議</title>
		<link>http://ref-info.com/blog20150427/</link>
		<comments>http://ref-info.com/blog20150427/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 11:58:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[生駒]]></category>
		<category><![CDATA[議員]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>

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		<description><![CDATA[統一地方選挙の後半が終了しました。 最近では珍し<a class="moretag" href="http://ref-info.com/blog20150427/">Read More...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>統一地方選挙の後半が終了しました。<br />
最近では珍しくなくなりましたが、今回の選挙でも「議員定数削減」「議員報酬削減」といった公約（看板？）を掲げる候補者が多く見かけられました。</p>
<p>今回、奈良県生駒市議会議員選挙でトップ当選した候補者も、「議員が身を切る改革」をアピールしていました。<br />
この候補者は前々回の選挙では落選。それが前回の選挙では「みんなの党」から立候補し獲得票数２位で当選。そして今回は中央の党の変遷に伴って「維新の党」からの出馬となり、とうとうトップ当選を果たしました。</p>
<p>今回２期目の切符を手にしたこの議員は、第１期目となったこの４年間、どういう活動をしてきたのでしょうか。<br />
議員活動の大きな目安となる、議会での発言数に注目してみます。<br />
実はこの議員の発言数は２４議員中、下から２番目です。一番少ないのは補欠選で当選し１年だけ活動した議員で、この議員の発言数を４年に換算すればこのトップ当選議員を追い抜きます。つまりこの４年の議会での発言数が実質的に一番少ないのがこの「トップ当選議員」ということになります。一番発言の多い議員の１００分の１強という、非常に「無口」な議員なのです。<br />
もちろん、単に議会での発言数が多いだけではちゃんとした議員活動をしてきたとは言えません。しかし、ちゃんとした議員活動をしている議員は必ず発言数が多いのです。自らの政策を実現する方法こそが議会での発言・質問なのですから。</p>
<p>こういう議員に、生駒市民は「トップ当選」という評価を与えました。<br />
これは何をおいても「維新の党」という看板のおかげでしょう。<span id="more-930"></span></p>
<p>この議員は選挙公報では「議員が身を切る改革」といい、政務活動費の一部を返還したり増えたボーナス分を返還（法務局へ供託）するなどの「実績」をアピールしており、市民はこれを評価したのかもしれません（なお「身を切る改革」は維新の党が掲げるスローガンです）。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。<br />
「この程度」の活動に対して「この程度」の活動費でいい、ということでしょうか。<br />
本来、市民は議員に対して「報酬（及び政務活動費）に見合った活動をしろ」というべきであって、「その程度の活動ならこの程度の報酬で十分だから削減」というのは本末転倒です。もし「その程度の活動」しかしていない議員がいるなら、報酬や政務活動費を削減するのではなく落選させるべきなのです。<br />
この候補者は他にもいくつかの政策を掲げていますが、それが実現できるのは議会で発言・質問をしてこそ。それをしない議員はどうやって有権者に約束した政策を実現するのでしょうか。</p>
<p>こういう議員が、ただ「維新の党」という看板を掲げているだけで下位どころか２４人中トップで当選する。<br />
市民はこの議員に何を期待したのでしょう。<br />
そんな候補者をトップ当選させるような市民が、「議員の報酬は高すぎる」「議員は仕事をしない」「誰がなっても同じ」だのという資格はありません。</p>
<p><span style="line-height: 1.5;">ミズノ</span></p>
<p><a href="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2015/04/ikomakekka.png"><img class="size-medium wp-image-934" src="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2015/04/ikomakekka-300x241.png" alt="生駒市会議員選挙結果" width="300" height="241" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>スコットランドから帰国して1ヶ月が経ちました。</title>
		<link>http://ref-info.com/one-manth-after-referendum/</link>
		<comments>http://ref-info.com/one-manth-after-referendum/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 13:34:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[今井 一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[スコットランド住民投票]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様のおかげ様で、この一ヶ月、スコットランドにつ<a class="moretag" href="http://ref-info.com/one-manth-after-referendum/">Read More...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆様のおかげ様で、この一ヶ月、スコットランドについてお話をさせていただいたり、記事を書かせていただいております。今月、来月も関東中心ですが報告会がございますのでもし、ご興味ある方はお越し下さい。</p>
<p>しばけんの100％ブログより→<a href="http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/11.html">http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/11.html</a></p>
<p>さて、今回は「スコットランド取材の裏話」を書いてほしいという依頼ですので、住民投票に関係ないことを少し書かせていただきたいと思います。</p>
<p><em><strong>伝統料理ハギス</strong></em></p>
<p><a href="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0216.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-568" src="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0216-300x200.jpg" alt="DSC_0216" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>羊の内蔵を使ったハギスというスコットランドの伝統料理、他の国から来ている人からすると、なかなか取っ付きづらい味だそうですが、日本人はホルモンとか、内蔵系の料理が大好き。僕もそのご多分に漏れず大好きなので、美味しく頂きました。<span id="more-567"></span></p>
<p><em><strong>元ブラウン首相の演説集会とブルガリアこぼれ話</strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0233.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-569" src="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0233-300x200.jpg" alt="DSC_0233" width="300" height="200" /></a></p>
<p>この集会に参加できたのは、偶然でした。この集会の存在を知ったのは当日。とにかく急いで、よくわからない地下鉄などに乗って、通訳をしてくれた女の子と一緒にいろんな人に聞きながら場所を探し出して、中に入るも「記者証が必要です」と言われます。「PRESS」と書いた名刺を差し出して、なんとか会場の中に入れてもらうも、ホールの中にはガードマンらしき人が入れてくれない。中では拍手や歓声が上がっている。僕らはそれを外の廊下で聞いているだけでした。「こんなんじゃ来た意味がない」と思い立ってガードマンらしき人のいない別のドアを探してそのドアを開くと、ホールに通じていました。座席はほぼ満杯でしたが、いくつかの席は空いていたので、そこにささっと座り、撮影に及んだのでした。この日は反対派リーダーの、アリスター・ダーリン労働党議員もスピーチをしたそうなのですが、それには間に合いませんでしたが、住民投票前日の反対派の大きな集会の様子を捉えることができて本当に良かった。余談ですが、ブルガリアの「原発」住民投票の取材でブルガリア唯一稼働中の原発の取材に行きました。「写真は禁止！」と原発周囲の道路や、いろんなところに注意書きがされていたのですが、人目につかないであろう背の高い草むらをかき分けてついに、撮影に成功しました。ほっとしたのもつかの間、どこから見ていたのか、警察がやってきて、パトカーに乗せられてしまいました。彼らはすごく簡単な英語しか使えず、僕は必死に言い訳するのですが、結局警察署まで連れて行かれてしまいます。取調室みたいなところに連れて行かれて数十分後、英語がしゃべれる警察官が現れて「お前は他に荷物があるのか？」と聞かれたので、もう留置所送りなのかと覚悟をしたのですが、その後「お前は、グリーンピースか？」とか「なんで写真を撮っているのか」などいろんな質問に応えたら「じゃあ、写真は消しといてね」ということで名前とかいろいろ書類を書いて、難なく釈放されました。</p>
<p><strong><em>印象的なカレンさんとリンゼイさんインタビュー実現の裏</em></strong></p>
<p><a href="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0082.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-570" src="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0082-300x200.jpg" alt="DSC_0082" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カレンさんとリンゼイさんのインタビューは<a href="http://ref-info.com/scotland-after-vote/">こちら</a>から</p>
<p>スコットランドに到着してから、何日もカメラとメモを片手に走り回っていたのですが、少し落ち着いてきたので、天気もよかったので無料市内観光ツアーに参加しました。その時に会ったのが台湾人の彼。彼はロンドンのレストランで働いている料理人でスコットランドの友達に会いにきているそうだ。僕が「住民投票の取材をしに来ているんだよね」と言うと「スコットランド人の友達を紹介しようか？」と提案してくれて、僕にとってとっても印象的なインタビューになった二人のインタビューが実現したのです。紹介してくれてありがとうKuang yi wu!!</p>
<p><strong><em>ポストカードの裏話</em></strong></p>
<p><a href="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0127.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-571" src="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0127-300x200.jpg" alt="DSC_0127" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラウドファンディングで1万円以上支援してくださった方々にはポストカードをお送りしたのですが、皆様届いてらっしゃるでしょうか？…どきどき。たくさんの風景や人たちを撮影して、それから印刷するまでに店を探したり、何度も印刷が終わってないか見に行ったり大変な思いをしました。しかし、最後の３日間スコットランド中部の田舎でポストカードを書こうと思っていたのですが、なんとそこにせっかく苦労して印刷した写真を忘れてしまったのです…。取りに帰ることもできませんし、新しく印刷している時間もない。書きたい手紙の枚数は50枚以上、、、仕方がないので、既存のポストカードを買うことにしました。そして、書いたものから何度かに分けて投函したのですが、結局最後は間に合わず、空港に向かう電車でも書きまくる始末。そして、やっと全部書き終わったのは出国前のヒースロー空港、そこでポストを探すもどこにもない…。誰に聞いてもポストはないという。このポストカードは日本から届いても、きっと受け取る方は嬉しさ半減だ。なんとしてもイギリスから出したいので、ポストを探すのは諦めて、空港で働いているスタッフに頼み込んでポストに投函してもらうことにしました。最初はいぶかしげでしたが、事情を理解すると快く引き受けてくれました。なんとも心優しい方でした。この方にお願いしたポストカードも「無事に届いた」と連絡を頂いています。本当にありがたい。ボケボケでぎりぎりの僕の人生を支えてくれているのはいつも周りの皆さんです。</p>
<p><em><strong>どこに滞在していたの？</strong></em></p>
<p><em><strong><a href="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0282.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-572" src="http://ref-info.com/wp-content/uploads/2014/11/DSC_0282-300x200.jpg" alt="DSC_0282" width="300" height="200" /></a></strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>首都エディンバラの最も大きな通り「ロイヤルマイル」という所にお住まいの日本人通訳の男性のおうちに滞在させていただいておりました。駅にも近くて市の中心に位置しており、どこに行くにも最高に便利な場所を拠点にさせていただき大変助かりました。ありがとうございます誠人さん、そして紹介してくれたDemiちゃん本当にありがとう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラウドファンディングを始め、いろいろな方の協力により今回のスコットランド住民投票取材を終えることができました。一ヶ月経って改めて振り返ってみると夢のようなスコットランド滞在でした。住民投票により、議論が活発に行われ「自分のことを自分で決める」「みんなのことをみんなで決める」この二つが両立している社会を間近に感じることができました。この経験をなるべく日本の多くの人に伝えていきたいと思います。それが僕の使命であり、今回のスコットランド取材を応援してくださった全ての方々への恩返しになると思っております。これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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