2つの「9条」市民案プロジェクト

2つの「9条」市民案プロジェクト 始動

憲法9条の本旨と実態とが大きく乖離し、それが常態化。いわゆる国会多数派による「解釈改憲」です。それを解消して主権者・国民の憲法制定権をまもるために、戦争するのか、しないのか──2つの「9条」市民案を予備的国民投票にかける。そして、その多数意思を立法府が発議する憲法改正案に反映させ、正規の国民投票にかける。それを実現させるプロジェクトが始動しました。下記のPDFを開き御一読ください。
このプロジェクトを進める仲間を募っています。下記のメールアドレス宛にお名前などを記して申し込んでください。5月2日(土)には14時よりZOOMでのリモート会合も行います。その参加申し込みもこちらへ⇒ 9jou.shimin.project@gmail.com


戦争するのか、しないのか──2つの「9条」市民案を予備的国民投票にかけるプロジェクト

9条の解釈改憲に終止符を

全文はこちら⇒ 憲法9条の解釈改憲に終止符を 2026.04.14

憲法96条に則った手続き(改正案の国会発議と国民投票での主権者の承認)を踏む明文改憲ではなく、国会の多数派議員による解釈改憲で条文の本旨と実態との乖離が拡大・常態化している。それを改めるのは主権者の権利であり責務です。
乖離図A (1)

私たちは、会として9条の条文をどう解釈するのが正しいのかを探ったり、「自衛なら戦争する、自衛でも戦争しない」のどちらが正しいと決めたりするものではありません。そうではなく、一人ひとりの主権者・国民が「自衛なら戦争をするのか、自衛でも戦争はしないのか」をよく考えて議論を重ね、諮問型国民投票によって意思を示す。そしてその意思を反映させる憲法改正案を国会が発議して憲法96条に則った国民投票にかけることを目指します。私たちは、それを実現すべく主権者・国民や立法府に働きかけて流れをつくり、解釈改憲の常態化に終止符を打ちたいと考えています。

意思
自衛なら戦争することを認めると明記する9条改正案
および
自衛でも戦争することを認めないと明記する9条改正案

その二つを主権者・国民に明示して、どちらを採用すべきかを考え議論し諮問型国民投票を行う。その投票で示された多数意思を国会が発議する9条改正案に反映させる。

全文はこちら⇒ 憲法9条の解釈改憲に終止符を 2026.04.14