Monthly Archives: 4月 2018

194月/18

講演、学習会の御案内(5月)

講演、学習会の御案内(5月)
[9条改憲の発議⇒その是非を問う国民投票]これをどう捉え、どう向き合うべきか(今井一)

日時:5月13日(日曜日)13:30-16:00
会場:国分寺市西元町の山崎邸
主催:国分寺・市民憲法教室
詳細は⇒ 案内
E-mail:kenpokyoshitsu@gmail.com
※あと2~3人のみ参加可能です。

日時:5月20日(日曜日)13:00-15:30
会場:場所:高砂ゆうあいホットセンター(山陽電鉄高砂駅徒歩5分)
主催:9条の会たかさご
E-mail:khh20901@bb.banban.jp
※あと5~6人のみ参加可能です。

144月/18

住民投票の総て』制作・普及委員会 始動

『住民投票の総て』制作・普及委員会のメンバーになってください

日本では、建国以来、国民投票は一度も実施されたことがありません。ただし、住民投票はこれまでに1798件以上実施されています。その内訳は「憲法95条に定められている『地方自治特別法』の制定要件として実施された住民投票」が18件、「時限立法による『町村の分離』の是非を問うた住民投票」が33件、「同『自治体警察の廃止』の是非を問うた住民投票」が1314件。「住民投票条例に基づいて行われた住民投票」が423件以上、その他、大都市法に基づき大阪市で実施された大阪市の廃止(いわゆる「都構想」)の是非を問う住民投票。及び首長職権の規則、住民の協定による住民投票が数件実施されています。
[国民投票/住民投票]情報室はその前身の「住民投票立法フォーラム」時代から、かれこれ20年にわたり全国で実施された住民投票、あるいは住民投票の実施を求める議員や市民の動きに関して地道に情報を収集し、ウェブサイトなどを通じて広く発信してきました。住民投票が各地の自治体でいっそう活用されるよう今後もそうした収集・発信を続けると同時に、住民の一定数の連署による請求があれば首長や議会が実施を拒めない「実施必至型」の住民投票条例の普及やそうした「型」の住民投票制度を確立する法改正を目指して積極的に発言していく所存です。
その活動の一環として、住民投票の制度と実施事例について克明に紹介し解説する書籍『住民投票の総て』を制作し出版することにしました。

Continue reading

024月/18

国民投票のルール改善を考え求める会、4月11日に開催

国民投票のルール改善を考え求める会、次の会合は4月11日開催

〈国民投票のルール・テレビCM〉の件で、立法府(与野党議員)および民間放送連盟の中で重要な動きが起こりつつあります。そうした動きについて、本間龍、今井一らが報告すると同時に、それ受けて私たち主権者・国民の側が今後何をなすべきなのかをみんなで話し合いたいと思っています。参加希望者は、お名前と電話番号を記し、Eメール rule.of.ref@gmail.com 申し込んで下さい。
4月11日水曜日18時半~20時半
文京シビックセンター5F 会議室D
参加費/資料代 500円