153月/19

元山仁士郎さんを大阪・鶴橋に招いて

◆3月23日(土)、元山仁士郎さんを大阪・鶴橋に招き、沖縄県民投票の報告・本土の人々への要請を中心とした集いを開催します。PDF⇒3月 23日のフライヤー

当日は下記の2部構成で催します。県民投票の報告に加えて、(けっこう否定する人が多い)住民投票制度の活用についても一つのテーマとして語り合いたいと考えています。
松井知事、吉村市長ら維新勢力が目論む大阪都構想の住民投票実施(2度目)に関しても言及しますので、この件に関心がある方もぜひ。

【第1部】(1時間45分)
14:35~15:10 元山さんの「報告と訴え」
15:10~16:15「報告と訴え」を受けて、参加者からの発言や質問、相互のやりとり
【第2部】(1時間15分)
16:20~16:35 今井から「住民投票」をめぐるさまざまな批判や疑問について
16:35~17:05 元山 × 今井の対談形式で住民投票制度の活用について
17:05~17:35 参加者からの発言や質問。会場のみなさんとのやりとり
※18時~猪飼野のお好み焼き屋「オモニ」で打ち上げ。15人ほどが参加可能です。

3月15日現在の残席は9。
詳細・参加申し込みの方法は3月 23日のフライヤーを開いてください。

3.23鶴橋で元山仁士郎

072月/19
スクリーンショット (493)

2.27 沖縄県民投票直後に衆院議員会館で

沖縄県民は答えを出した 私たちはそれにどう応えるのか

◆ 2月27日(水)14時~17時

◆ 衆議院 第2議員会館

【結果報告と県外の人々へのお願い】 元山仁士郎氏 「辺野古」県民投票の会 代表 県民投票条例制定を求めた直接請求の代表人

【私たちはこう応えたい】 首都圏で働き暮らす市民のみなさん 杉尾秀哉参議院議員ら沖縄議員懇の国会議員 堀 茂樹(慶應義塾大学名誉教授) 武田真一郎(成蹊大学法科大学院教授)

参加者に関する確定情報は、主催する[国民投票/住民投票]情報室のウェブサイトで連日更新してお知らせします。

催しの詳細、および参加申し込みについては、2.27フライヤーをごらんください。

 

072月/19

沖縄県民投票 報告と解説の集い

沖縄県民投票
報告と解説

東京:2月27日(水)18時半~21時
文京シビックセンター シルバーホール
ゲスト/元山仁士郎さん「辺野古」県民投票の会 代表
 
大阪:3月2日(土)
18時半~21時

十三 シアターセブン BOX3
催しの詳細、および参加申し込みについては、フライヤーをごらんください。

2月24日、 沖縄の人々は再び明確な答えを出す。 東京や大阪に暮らす我々はそれにどう応えるのか。

2月24日、沖縄県では「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」をテーマとした県民投票が実施されます。「米軍基地の整理・縮小/日米地位協定の見直し」の是非を問うた96年の一度目の県民投票。そして辺野古の基地建設の是非を問うた翌97年の名護市民投票。この2つの住民投票にも深くかかわり、現地取材を重ねた今井一(ジャーナリストで[国民投票/住民投票]情報室 事務局長)が、取材先の沖縄から27日に東京、3月2日に大阪へ移動。24日の県民投票前後に辺野古、那覇など現地で行なった150人の県民との「対面による聴き取り調査」の結果を示しつつ、沖縄県民投票の報告と解説を行います。同時に東京や大阪など沖縄県外に暮らす人々に突きつけられていることを、きっぱりと語ります。

スクリーンショット (493)

261月/19

沖縄県民投票・公開討論会の開催を!

【沖縄県民投票・公開討論会の開催を!】

沖縄の県民投票まであと4週間。公職選挙法のような縛りがない住民投票ではチラシ配布やSNSでの発信や戸別訪問、街頭スピーチなどかなり自由な運動が展開できます。大切なのは賛否両派が個々別々の運動に加えて、公開討論会を開催することです。一堂に会して両派の主張をぶつけ合い、相手の言い分の嘘や曖昧なところ、事実の歪曲などを突く。多くの投票権者はそれを見聞きすることによって自身の意思を固めていくのです。
「原発」をテーマとする住民投票を実施した新潟県の巻町でも刈羽村でもこうした討論会が行われ、投票権者の多くがそこでのやりとりを参考にして賛否を決めました。巻町は「町主催」、刈羽村は「賛否両派の共同主催」でしたが、共通するのは(賛否各派が)討論者を町内、村内にとどめず日本中のどこから招いてもいいという取り決め。これによって、刈羽村の「専門家公開討論会」(2001年5月)では、
(原発プルサーマル計画)
賛成派は[資源エネルギー庁長官の河野博文、原子力安全・保安院長の佐々木宜彦、東京大学教授の近藤駿介、数人の官僚]が参加。
反対派は[原子力資料情報室の澤井正子、京都大学原子炉実験所の小林圭二、弁護士の海渡雄一]が参加。
私ものこの討論会の現場にいましたが、草深い刈羽村の「老人憩いの家」にこうした面子が揃って村民の前で堂々とやり合ったこと、ふだんは激しくやり合っている賛否両派がこの討論会を共催したことに感動しました。
こうした事例があることを県民投票の執行者である沖縄県知事や賛否両派のリーダーは理解し、速やかに防衛省トップや官房長官らを沖縄に招いての公開討論会開催の準備を進めるべきだと考えます。ぜひ検討して下さい。
水準の高い住民投票にするために公開討論会の開催は欠かせません。
121月/19

『ビギナーのための 国民投票Q&A』刊行

『ビギナーのための 国民投票Q&A』刊行

私たち日本の主権者・国民が一度も経験したことがない国民投票。その制度や実施事例について理解するための1冊です。既刊の『国民投票の総て』は、やや専門的過ぎて難解なので、なかなか友人らに薦めにくい。多くの人に学んでもらうためにビギナー(初学者)向けのものを…という声に応えて作りました。内容・目次、購入方法などは、[国民投票/住民投票]情報室のウェブサイト書籍・出版物にアクセスして下さい。

蝗ス豌第兜逾ィQ&A繝輔Λ繧、繝、繝シ陦ィ5

小宴の御案内(大阪) ←クリック
とき:1月27日(日)15時~17時半
会場:Cafe Click & Clack
会費:2000円~

※鶴橋駅から徒歩2分。お店の2階にお越しください。貸し切りです。
※定員は20人です。参加してくださる方は、1月24日までに申し込んでください。
メールでお願いします⇒info.ref.jp@gmail.com
※お越しになる前に本を読んでおいてください。
15時~16時 著者今井一西 晃弁護士(大阪弁護士会憲法問題特別委員会委員長)、土谷多恵子氏(ラジオパーソナリティ)らによるティーチインを行います。

小宴の御案内 東京←クリック
とき:2月16日(土)13時~15時半
会場:揚子江菜館
会費:1500円~(乾杯の後は各自で好きなものを注文して個々で清算)

※定員は20人です。参加してくださる方は、2月10日までに申し込んでください。メールでお願いします⇒info.ref.jp@gmail.com
※お越しになる前に本を読んでおいてください。
13時~13時45分 著者今井一と数人の参加者らによるティーチインを行います