9条の会

公開討論会:「安保法制」国民投票、「新9条」提唱などについて考える  


公開討論会:「安保法制」国民投票、「新9条」提唱などについて考える

安保法制成立直前の9月16日、護憲派で知られる映画作家の想田和弘さんが、「憲法9条の死と再生」と題した一文を『マガジン9』に発表しました。
http://www.magazine9.jp/article/soda/22727/
『私たちは、9条の亡骸を手厚く葬るとともに、心機一転、「新しい9条」を創って、自衛隊の行動に歯止めをかけ、制御する手立てを講じなければならない。「9条護憲派」は「9条創憲派」に生まれ変わらねばならないのだ。』
編集部や想田和弘さん御自身には、賛否さまざまな意見が届いていますが、実は、小林節さん伊勢崎賢治さんも、「護憲派から9条改憲案を…」と、かなり前から発言・提唱しています。
なぜ「新9条」なのか。その理由をお2人に伺うと同時に、9条護憲派のリーダーとして知られる佐高信さん落合恵子さんに、この提唱をどう受け止めどう考えるのか、じっくりと語っていただきます。
※9条を改める必要なし、小林節氏らの提唱に異議ありという言論人(プロ)の方で、この討論会に参加したいという方は主催者までご連絡下さい。あと1~2名なら席を増やすことが可能ですので。

日時:10月20日(火)16時~18時半/参議院議員会館会議室
討論の進行を担うのはデモクラテレビの内田誠さん(ジャーナリスト)
※メディアの撮影・取材は自由としますが、16日までに申し込んでください。

◆討論する項目は主に2つ
[1]安保法制成立を受け、今後どう動くのか
大規模な違憲訴訟を起こすこと、そして参院選での「反安倍政権」勢力の結集・選挙協力を促すことについて
参院選と同時に「安保法制」の是非を確認する国民投票の実施を求めることについて
[2]護憲派、平和派から「新9条」の制定を提唱することについて
想田和弘、伊勢崎賢治、小林節さんらは、立憲主義と国民主権をまもり、9条と防衛問題の根治を図るための、「新9条」の制定を提唱しています。そのことについて、佐高さんや落合さんがどう考えられるのか。討論をする中で問題の本質に迫りたいと考えています。

参加希望者は下記宛てに、姓名、電話番号を明記の上、EメールまたはFAXにて申し込んで下さい。折り返し、入館証の手渡しについてお伝えします。(資料代として当日500円を徴収します。申込者が定員50人に達した時点で受け付け締め切りとなります。※すでに定員に達しました。受け付けは終了しました。

主催:[国民投票/住民投票]情報室
info.ref.jp@gmail.com
FAX 06-6751-7345
後援:デモクラテレビ http://dmcr.tv/
(当日はデモクラテレビが生中継します。トップページから入って下さい。アーカイブ、DVDの販売も予定しています)