Tag Archives: 国民投票法

238月/18

「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟の発足に際して

「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟の発足に際して

8月29日、私たち[国民投票のルール改善を考え求める会]の要請に応える形で、衆参の国会議員有志が「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟(正式名称は当日に発表)を発足します。この発足の経緯・目的などはコチラに詳しく記しています。⇩⇩をクリックしてください。
「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟の発足に際して0824
国民投票運動としてのテレビCM放送はどうあるべきか?⇒[国民投票のルール改善を考え求める会]の提案0823版

発足に際して報道人や市民に向けて発表・説明する場を以下の通り設けます。

みなさま、ぜひお越しください。
日時:8月29日(水)16時~17時
会場:参議院議員会館 B104会議室

議員側から船田元、桜井充、山尾志桜里、杉尾秀哉、真山勇一氏らが出席。
市民側からは、堀茂樹、本間龍、宮本正樹氏らが出席します。

発足の経緯や目的、NHKおよび民間放送連盟への「懇談会」の申し入れなど今後の活動について、各議員から説明がなされます。

※取材及び傍聴希望者はお名前と電話番号を記し、Eメールで rule.of.ref@gmail.com宛てに8月27日24時までに申し込んで下さい。定数は35人。参加費・資料代として500円を徴収します。⇔申し込みは締め切りました。申し込まれていない方は会場に入れませんので御了解ください。

058月/18

テレビCMなどに関するルール改善を図る議連発足

国民投票時のテレビCMなどに関するルール改善を図る議員連盟が発足

市民グループ[国民投票のルール改善を考え求める会]の要請に応える形で、衆参の国会議員が与野党の枠を越えて、国民投票時のテレビCMなどに関するルール改善を図るべく議員連盟を今月29日に発足させます。そして、それを報道人や市民に向けて発表・説明する場を以下の通り設けます。みなさま、ぜひお越しください。

日時:8月29日(水)16時~17時
会場:参議院議員会館 B104会議室
船田元、桜井充、山尾志桜里、杉尾秀哉、真山勇一議員らが出席します。

発足の経緯や理由、目的、あるいは民間放送連盟への「懇談会」の申し入れなど今後の活動について、各議員から説明がなされます。

取材及び傍聴希望者はお名前と電話番号を記し、Eメールで rule.of.ref@gmail.com宛てに8月27日までに申し込んで下さい。定数は45人。参加費・資料代として500円を徴収します。
★これまで積み重ねてきた議論から導き出した私たちの基本的な合意を紹介します⇩⇩⇩

・国民投票時にテレビ、ラジオが流す賛否両派のCMに類するものをどう扱うのか。私たちの会のメンバーの中には「(投票日の2週間前から投票日までは禁止とする現行法を改正して)CMは改正案の国会発議以降全面禁止とすべし」という意見もあれば、「(現行法の当該規定はそのままで、投票日2週間前までは)完全に自由とすべし」という意見もあります。議論や意見交換を重ねる中、私たちは、自身の意見は保持しつつ、互いの意見の異なりを超えて必要かつ実現可能なルール改善を図ることで基本的に合意しました。それは、賛否両派のどちらかが一方的に有利あるいは不利にならないルール設定にすること。感性、イメージに左右されるのではなく、主権者の理性的認識を促すルール設定にすることです。
そこで、国民投票時にテレビ、ラジオが流す賛否両派のCMに類するものに関しては以下のような改善を求めることで合意しました。

・イギリスの実施事例に倣い、賛否両派が制作したCMを「同一時間帯に同一時間」流すルールにすべきだと考えます。このルールは与野党相当数の議員が賛同できるはずですが、現行法の改正という形をとるとなるとなかなか難しい。なので、民間放送連盟に属する民放各局やNHKが、自主的に「同一時間帯に同一時間」というルールを採用することを要望し実現させたい。そのために国会内で超党派の議連を立ち上げてもらい、その議連が民間放送連盟やNHKとの「懇談・意見交換」を重ねながら、前述のようなルール設定を自主的に採用するよう民放連やNHKに働きかけてもらうことにしました。

・8月29日の国会議員有志による議連発足は、そうした私たち市民の要請に応えるもので、今後、議連の内規や運営をどうするかについては、当然のことですが船田さんや櫻井さん、山尾さん、杉尾さん、真山さんら国会議員のみなさんが御自分らで決められること。私たちが口出しをするのは筋違いです。ただし、議連発足後も緊密な連絡をとり、手を携えてルール改善を実現させたいと考えています。広範な主権者・国民がこの問題への関心を強め、私たちの会や発足する議連とスクラムを組んで民放やNHKへの働きかけを強めることを期待します。憲法改正の国会発議⇒国民投票の実施までに残された時間はあまりありません。

 

055月/18

国民投票のルール改善を考え求める会 次の会合は5月11日

「国民投票のルール改善を考え求める会」次の会合は5月11日(金)に開催

〈国民投票のルール・テレビCM〉の件で、立法府(与野党議員)および民間放送連盟の中で重要な動きが起こりつつあります。
民放連は10年前に国会の憲法調査特別委員会で発言(約束)した「テレビCMに関する自主的なルール設定」のための論点整理に着手する動きを遅まきながら見せていますし、立法府においても「テレビCMに関しては賛否両派が同じ時間帯に同じ分量を流すルールを採用すべきだ」と考える与野党議員が超党派の議連を結成する準備を進めています。
そうした動きについて、杉尾秀哉議員、作家の本間龍氏らが報告すると同時に、それ受けて私たち主権者・国民の側が今後何をなすべきなのかを話し合いたいと思っています。
参加希望者は、お名前と電話番号を記し、Eメールで rule.of.ref@gmail.com 宛てに5月9日までに申し込んで下さい。
5月11日金曜日14時半~16時
参議院議員会館B104号室
参加費/資料代 500円

0410月/17
51Z8Vi+S8UL__SX353_BO1,204,203,200_

10.12 国民投票のルール設定を考える円卓会議

10.12 国民投票のルール設定を考える円卓会議

と き:10月12日(木)午後2時半~4時半
ところ:参議院議員会館1階102号室
主 催:国民投票のルール改善を考え求める会

衆参各院で「改憲派」は3分の2を突破…。先の参院選以降そんな報道がなされ、護憲陣営は「次の衆院選で、自民党をはじめとする改憲派議員の数を減らして改憲の国会発議を阻止しよう」と主張しています。
私は、改憲派の国会内勢力は「3分の2」ではなく「5分の4」だと常々言ってきましたが、そのことは今回の[民進党解体⇒数十人の議員の希望の党への加入]で明瞭になりました。これまで「護憲」にカウントされていた民進党の100人を超す人たちが改憲賛成の希望の党に移ったことで、22日投開票の衆院選において、たとえ共産党が議席を倍増させ、新党の立憲民主党が50議席を獲得するようなことがあっても、改憲勢力は憲法改正の国会発議が可能な数を維持します。
私たちの会は改憲に反対したり賛成したりするグループではありません。[憲法改正の国会発議⇒国民投票の実施]が現実的になっている今、より公平で理性的な判断ができるように国民投票のルール改善をやろうという活動をしています。
安倍首相による自衛隊明記の「改憲(発議)宣言」から早くも5カ月が経ちましたが、テレビのスポットCM規制など国民投票のルール改善を求める動きは、立法府も護憲・改憲両派も鈍い状況のまま。国会議員が声をあげないのだから、主権者であり国民投票の主体となる私たちが、この問題の重要性を理解し、速やかに動かなければ手遅れになります。
多くのみなさんが私たちの活動に参加して下さることをよびかけます。もし可能なら10月12日のこの会合にぜひお越し下さい。そして、選挙で大変だとは思いますが、多くの報道者が取材し伝えて下さることを期待しています。[今井 一]

​民間放送連盟は、10年前「自主的なルールを作るから法規制はやめてほしい」旨の発言を国会でしながら全く動いていないし、7月に私たちが「要望書​​」​​を手渡してから2カ月の間、対応を話し合う会議を一度も開いていない。そんな民放連に10/12の公開円卓会議に出席して説明するよう求めましたが、出席を断ってきました。(みなさん、井上弘会長にFAXなどで抗議し下さい。民放連ウェブサイト)

本間 龍  (『メディアに操作される憲法改正国民投票』著者)
堀 茂樹 
(慶應義塾大学名誉教授。仏文学者)
宮本正樹(映画監督。脚本家。劇映画『第9条』が公開中)
三宅雪子(元衆議院議員)
田島泰彦(法学者。上智大学文学部新聞学科教授)
今井 一  (ジャーナリスト。『「憲法9条」国民投票』著者)

参加・取材は自由です。参加希望者は⇒下記あてに[名前/電話番号/メルアド]を記して申し込んで下さい。rule.of.ref@gmail.com/FAX 06-6751-7345
定員は40。申込者が定員に達し次第参加受付を終了します。
資料代・参加費として500円徴収します。
「入館に必要なタグの受け渡し」は、午後2時~2時15分の間の15分間で行います。午後2時15分以降に来られた方にはお渡しできません(つまり入場できません)ので、 ご注意、ご了解ください。
参加申し込みをされた方は、参院議員会館1階で身体・手荷物検査を終えた後、同じく1階東側のエントランスにお越し下さい。そこに、会合名を記したボードを持っているスタッフがいますので、お名前を言ってその人から入館タグを受け取ってください。

★日本民間放送連盟の幹部に出席を要請中⇔出席しない旨の回答が届きました。
民放連からの回答