Tag Archives: 9条

139月/18
2018-09-13 10.13.10

[安倍9条改憲NO!全国市民アクション]宛に公開質問状

[安倍9条改憲NO!全国市民アクション]は、自民党安倍総裁が目論む9条改憲に反対する個人や団体を包括する大きな運動体です。学者・研究者、弁護士、アーティストら855人が呼びかけ人・賛同人として名を連ね、「9条の会」「戦争をさせない1000人委員会」「 憲法9条を壊すな!実行委員会」「安保関連法に反対するママの会」「ピースボート」など50余りの団体が実行委員会に加盟しています。
この護憲派を包括する団体が、内閣総理大臣および衆・参両院議長に対する請願を行うにあたって「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」の収集活動を3000万筆を目標に昨年の9月から展開しています。
それで、この署名用紙を手にしたところ「趣旨説明」など関して理解し難い箇所がありましたので、私はこの団体[安倍9条改憲NO!全国市民アクション]の共同代表である高田健、福山真劫両氏に宛てて、昨日(9月12日)公開質問状を簡易書留郵便にて送付しました。公開質問状ですので、本日このウェブサイト上に公開します。ぜひ御一読ください。なお、質問に対する回答が届き次第、このページに掲載します。
全国市民アクション宛て公開質問状 クリック 署名用紙 ←クリック

9月26日、公開質問状に対する回答が届きました。←回答をクリック

308月/18

「国民投票運動としてのテレビCM」に関して 公平なルールを求める議員連盟が発足

「国民投票運動としてのテレビCM」に関して
公平なルールを求める議員連盟が発足

2018-08-30 07.31.22

8月29日、私たち[国民投票のルール改善を考え求める会]の要請に応える形で、衆参の国会議員有志が「国民投票運動としてのテレビCM」に関して公平なルールを求める議員連盟を発足しました。

船田元氏が会長、桜井充、山尾志桜里両氏が副会長、杉尾秀哉、真山勇一両氏が事務局を担います。議連は9月中にもNHK・民間放送連盟との懇談の場を設けたいと考えています。今後の動きについては、このサイトでもお知らせします。

※写真は議員に市民案を手渡す堀茂樹、宮本正樹、本間龍氏ら

発足の経緯・目的などはコチラに詳しく記しています。⇩⇩をクリックしてください。

「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟の発足に際して0824
国民投票運動としてのテレビCM放送はどうあるべきか?⇒[国民投票のルール改善を考え求める会]の提案0823版

238月/18

「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟の発足に際して

「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟の発足に際して

8月29日、私たち[国民投票のルール改善を考え求める会]の要請に応える形で、衆参の国会議員有志が「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟(正式名称は当日に発表)を発足します。この発足の経緯・目的などはコチラに詳しく記しています。⇩⇩をクリックしてください。
「国民投票運動としてのテレビCM」に関するルール改善を図る議員連盟の発足に際して0824
国民投票運動としてのテレビCM放送はどうあるべきか?⇒[国民投票のルール改善を考え求める会]の提案0823版

発足に際して報道人や市民に向けて発表・説明する場を以下の通り設けます。

みなさま、ぜひお越しください。
日時:8月29日(水)16時~17時
会場:参議院議員会館 B104会議室

議員側から船田元、桜井充、山尾志桜里、杉尾秀哉、真山勇一氏らが出席。
市民側からは、堀茂樹、本間龍、宮本正樹氏らが出席します。

発足の経緯や目的、NHKおよび民間放送連盟への「懇談会」の申し入れなど今後の活動について、各議員から説明がなされます。

※取材及び傍聴希望者はお名前と電話番号を記し、Eメールで rule.of.ref@gmail.com宛てに8月27日24時までに申し込んで下さい。定数は35人。参加費・資料代として500円を徴収します。⇔申し込みは締め切りました。申し込まれていない方は会場に入れませんので御了解ください。

058月/18

テレビCMなどに関するルール改善を図る議連発足

国民投票時のテレビCMなどに関するルール改善を図る議員連盟が発足

市民グループ[国民投票のルール改善を考え求める会]の要請に応える形で、衆参の国会議員が与野党の枠を越えて、国民投票時のテレビCMなどに関するルール改善を図るべく議員連盟を今月29日に発足させます。そして、それを報道人や市民に向けて発表・説明する場を以下の通り設けます。みなさま、ぜひお越しください。

日時:8月29日(水)16時~17時
会場:参議院議員会館 B104会議室
船田元、桜井充、山尾志桜里、杉尾秀哉、真山勇一議員らが出席します。

発足の経緯や理由、目的、あるいは民間放送連盟への「懇談会」の申し入れなど今後の活動について、各議員から説明がなされます。

取材及び傍聴希望者はお名前と電話番号を記し、Eメールで rule.of.ref@gmail.com宛てに8月27日までに申し込んで下さい。定数は45人。参加費・資料代として500円を徴収します。
★これまで積み重ねてきた議論から導き出した私たちの基本的な合意を紹介します⇩⇩⇩

・国民投票時にテレビ、ラジオが流す賛否両派のCMに類するものをどう扱うのか。私たちの会のメンバーの中には「(投票日の2週間前から投票日までは禁止とする現行法を改正して)CMは改正案の国会発議以降全面禁止とすべし」という意見もあれば、「(現行法の当該規定はそのままで、投票日2週間前までは)完全に自由とすべし」という意見もあります。議論や意見交換を重ねる中、私たちは、自身の意見は保持しつつ、互いの意見の異なりを超えて必要かつ実現可能なルール改善を図ることで基本的に合意しました。それは、賛否両派のどちらかが一方的に有利あるいは不利にならないルール設定にすること。感性、イメージに左右されるのではなく、主権者の理性的認識を促すルール設定にすることです。
そこで、国民投票時にテレビ、ラジオが流す賛否両派のCMに類するものに関しては以下のような改善を求めることで合意しました。

・イギリスの実施事例に倣い、賛否両派が制作したCMを「同一時間帯に同一時間」流すルールにすべきだと考えます。このルールは与野党相当数の議員が賛同できるはずですが、現行法の改正という形をとるとなるとなかなか難しい。なので、民間放送連盟に属する民放各局やNHKが、自主的に「同一時間帯に同一時間」というルールを採用することを要望し実現させたい。そのために国会内で超党派の議連を立ち上げてもらい、その議連が民間放送連盟やNHKとの「懇談・意見交換」を重ねながら、前述のようなルール設定を自主的に採用するよう民放連やNHKに働きかけてもらうことにしました。

・8月29日の国会議員有志による議連発足は、そうした私たち市民の要請に応えるもので、今後、議連の内規や運営をどうするかについては、当然のことですが船田さんや櫻井さん、山尾さん、杉尾さん、真山さんら国会議員のみなさんが御自分らで決められること。私たちが口出しをするのは筋違いです。ただし、議連発足後も緊密な連絡をとり、手を携えてルール改善を実現させたいと考えています。広範な主権者・国民がこの問題への関心を強め、私たちの会や発足する議連とスクラムを組んで民放やNHKへの働きかけを強めることを期待します。憲法改正の国会発議⇒国民投票の実施までに残された時間はあまりありません。

 

115月/18

テレビCMに関するルール改善を考える議連発足に向けて前進

[国民投票のルール改善を考え求める会]
テレビCMに関するルール改善を考える議連発足に向けて前進
★次回の会合は6月14日(木)15時半~17時/参議院議員会館
議員側から船田元、杉尾秀哉、桜井充議員らが出席。
市民側からは、本間龍、堀茂樹氏らが出席します。
取材及び参加希望者はお名前と電話番号を記し、Eメールで rule.of.ref@gmail.com
宛てに6月12日までに申し込んで下さい。定数は30人。6月10日時点で残席は8です。参加費/資料代 500円(報道・一般に関わりなく徴収します)
★5月14日の会合で下記のような話し合いが行われました。
これまで積み重ねてきた議論から導き出した私たちの基本合意⇩⇩⇩
テレビCMに関しては、賛否両派が制作したものを「同一時間帯に同一時間」流すルールにすべきだと考える。このルールは与野党相当数の議員が賛同できると考え、これを実現させるべく、国会内で超党派の議連を立ち上げてもらい、その議連が民間放送連盟にこのルールを自主的に採用するよう要請してもらう。
・国会図書館に対して、国民投票時のイギリスのテレビCM の実態(賛否両派のCMをいつ、どれだけ流したのか? そのための費用として国が放送局あるいは代理店にいくら支払ったのか?など)を調査してもらう。
賛否両派が制作したテレビCMの放送料金を国が支払うルールを設けるためには国民投票法のどういった改正を必要とするのか?についても参院法制局に調べてもらう。
次回の会合までに調査を終えてもらいます。杉尾秀哉議員が担ってくださいます。
杉尾さんは、この日(5月14日)「議連発足の目処は?」という朝日新聞記者の質問に答える形で、「立憲民主党先行ではなく超党派の議連を立ち上げて与野党一致で進めたい。6月中には何とか…」と発言しました。