エディンバラのメドウス公園では投票日前の最後の週末、賛成派、反対派の両派による最後の広報活動が行われた。両派と言っても反対派のブースは一カ所のみ、賛成派のブースが並び、歩道にはセント・アンドリュース・クロスと呼ばれるスコットランドの国旗がたなびいてる。
↑反対派のブース。資料や風船などを配っています。
↑独立反対派と賛成派の議論が路上で急に始まる。
徐々にギャラリーが増えてきて白熱した論争になった。
若いキャンペナーを見つけたので声を掛けると、なんと14歳。
「投票権はないけれど、学校でもみんなと独立をどうするか議論している。」と言う。
↑賛成派のブースで見つけた、独立に何を望むかを書いた短冊のような札。
今回の住民投票の対立構造について書きたいと思う。 Continue reading








